使い方まで徹底解説!Shopifyのおすすめアプリ27選まとめ

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この記事の所要時間:12分

Shopifyにはアプリという拡張機能があり、アプリを導入することでネットショップで様々な機能を実装することができます。

ですが、Shopifyアプリは6,000以上の種類があるため「どのアプリを利用するか選べない」と困っている方も多くいると思います。

もちろん事業や取り扱う商品によって必要になるアプリは異なりますが、とはいえ多くのケースで必要になるアプリも存在します。

そこで今回は、これまでに数多くのShopifyアプリを解説してきたイチ役編集部が、多くのケースで役に立つおすすめShopifyアプリをご紹介します。

本記事ではShopifyアプリの概要だけではなく、各アプリをより詳しく解説した記事も合わせてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

Shopifyアプリとは

Shopifyアプリとは、Shopifyに簡単に導入することができる拡張機能(プラグイン)です。Shopifyのアプリストアからインストールして使用することができます。

月額費用が発生する有料のアプリもあれば、無料で利用できるアプリもあります。

Shopifyアプリは誰でも開発してアプリストアに公開することができるため、現在では6,000種類以上のアプリが存在します。また類似のアプリも多数あるため、どのアプリを利用すべきか判断するのはとても困難です。

ですが、Shopifyアプリの導入によって販売促進や業務効率化など、様々なメリットがあるので、必要なものを選定した上で活用することをオススメします。

【一覧】Shopifyのおすすめアプリ27選

まずは、今回ご紹介するアプリの一覧をご覧ください。

カテゴリーアプリ名概要
販売を促進 Klaviyoメールマーケティング
Judge.me顧客レビューの掲載
Privyポップアップの表示
Discounted Upsells セット販売とディスカウント
チャネルトーク チャット機能
リピートを増やす Loyalty Heroポイント機能
Social LoginSNSアカウントでの会員登録
Wishlist Plusウィッシュリスト機能
業務効率化 Shopify Flowあらゆるタスクの自動化
Quick Order Printer納品書や領収書の発行
Oberloドロップシッピング
Printfulオリジナル商品の無在庫販売
販売方法を拡張する Mikawaya Subscriptionサブスクリプション
Timesact在庫切れ商品の予約注文
BookThatApp予約サイトの構築
デザインを改善 PageFlyページビルダー
SocialwidgetInstagramの投稿を掲載
Twitter FeedTwitterの投稿を掲載
Fontioフォントデザインの種類を拡充
ユーザビリティ向上 Buddha Mega Menuメガメニュー
Product Filter & Search商品検索機能
Tabs by Stationタブで情報をまとめる
Quick View Plusクイックビュー
Easy FAQFAQ(よくある質問)を掲載
その他 Back In Stock商品の再入荷を通知
Lucky Orangeヒートマップ解析
Rewind Backupsデータの自動バックアップ

販売を促進するアプリ

Klaviyo

概要:メルマガ配信やメールを自動送信するアプリ
価格:月間メール配信数250件まで無料、それ以降は配信数に応じて従量課金

Klaviyoは顧客の属性や行動履歴によってセグメント分けを自動で行い、それぞれに最適化したメールマガジンを配信することができるメールマーケティングアプリです。

また、カゴ落ちや新規顧客による購入など、細かなアクションをトリガーとしてメールを自動送信することも可能です。

メール送信の条件設定は簡単に編集することができ、メールマーケティングのデータ分析やABテストなども可能なので、とてもオススメのアプリです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Shopifyのメルマガ配信アプリ「Klaviyo」の使い方を徹底解説

Judge.me

概要:ショップに顧客のレビューを掲載するアプリ
価格:無料プランと有料プラン(月額15ドル)有り

Judge.meは商品を購入した顧客が商品のレビューを投稿し、ショップに掲載するアプリです。

現在では8割の顧客が購入する前に商品レビューをチェックすると言われているため、レビュー機能を実装することで商品の信頼性をアピールし、購入率を向上させることができます。

Judge.meは、商品を購入した顧客に自動でレビュー依頼のメールを送ることができ、レビューを投稿した顧客に対して自動でクーポンを付与することも可能です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

顧客レビューを掲載するShopifyアプリ「Judge.me」を徹底解説

Privy

概要:ショップでポップアップを表示するアプリ
価格:無料(月額+15ドルでEmailマーケティング、月額+10ドルでSMSマーケティングが可能)

Privyはネットショップでポップアップを表示するマーケティングアプリです。

ポップアップを表示する条件やタイミングを細かく設定することができ、ユーザーへの会員登録の提案やクーポンの付与を行います。

またポップアップ表示の効果を確認するレポート機能やABテスト機能などもあり、マーケティングツールとして活用することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Shopifyでポップアップを表示するPrivyの使い方

Discounted Upsells

概要:商品のセット販売とディスカウントを提案するアプリ
価格:月額19.99~44.99ドルの3プラン

Discounted Upsellsはある対象商品を購入した顧客に対して、合わせて別の商品を購入することで、ディスカウントが適用されるとポップアップで提案するアプリです。

Shopifyではセット販売やディスカウントの設定がデフォルト機能で可能ですが、ポップアップ表示することができず、ディスカウントが気づかれないままチェックアウトされることが多々あります。

なのでDiscounted Upsellsを活用することで、顧客にリアルタイムでディスカウントを提案することができ、平均注文単価の向上はもちろん、在庫のコントロールなどが可能になります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

【導入必須】セット販売をするために必要なShopifyアプリ

チャネルトーク

概要:ショップ画面上で顧客とチャットができるアプリ
価格:無料~20,000円 (ショップ規模によって変動)

チャネルトークはあなたのショップ上にチャット機能を表示し、顧客とリアルタイムで会話ができるアプリです。

ネットショップでは、店舗販売のようにスタッフが顧客と会話することができませんが、チャット機能を導入することで、些細な困りごとなどでもスタッフに話しかけることができます。

またチャネルトークは、Webチャット(有人対応)だけではなく、チャットボット(自動対応)も利用することができるので、業務の負荷を削減することも可能です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

購入率が3倍に!Shopifyで利用できるチャットツールと効果を解説

リピートを増やすアプリ

Loyalty Hero

概要:会員ポイントを導入するアプリ
価格:無料~月額49ドルの3プラン

Loyalty HeroはTポイントや楽天ポイントのように、あなたのショップでも会員ポイントを導入することができるアプリです。

顧客の商品購入やショップの拡散などに対してポイントを付与し、ポイントとリワード(クーポンや商品)を交換することができるため、顧客のリピート率を向上させることができます。

Loyalty Heroの管理画面は直感的に操作できるUIになっているため、誰でも簡単に利用することができます。

またデザインの変更などもでき、あなたのショップにあったデザインでポイント機能を表示することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Shopifyのポイント機能アプリLoyalty Heroを徹底解説!

Social Login

概要:SNSアカウントで簡単に会員登録ができるアプリ
価格:無料~月額4.99ドルの3プラン

ネットショップのリピートを増やすためには、ショップの会員登録者を増やし、会員向けのマーケティング施策を行うことがとても効果的です。

しかし、顧客は会員登録時に氏名やメールアドレス、その他の個人情報の入力を求められると、面倒だと感じて離脱してしまいます。

そんな時にSocial Loginを活用することで、顧客はGoogleやTwitterなど、他のサービスアカウントの情報を利用して数クリックで会員登録を行うことができます。

Social Loginは20種類以上のサービスアカウントを利用することができるので、とてもオススメのアプリです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

リピーターを増やす第一歩!ShopifyでSNSログインを実装する方法

Wishlist Plus

概要:商品のお気に入り登録ができるアプリ
価格:無料~月額99.99ドルの4プラン

Wishlist Plusはユーザーが気に入った商品をお気に入り登録し、後から一覧(ウィッシュリスト)で商品を閲覧できるアプリです。

ウィッシュリストをショップに導入することで、ショップへのリテンション向上や会員登録による顧客情報の取得、需要商品の把握などが可能になります。

また、ユーザーはウィッシュリストを家族や友人に共有することができるので、友人の誕生日プレゼントを選ぶ際に利用されるなど、第三者による商品の購入機会が生まれます。

Wishlist Plusは他の顧客管理ツールとも連携ができ、顧客データをまとめて管理することが可能なので特にオススメです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

【導入必須】Shopifyでお気に入り機能を実装するアプリ徹底解説

業務効率化ができるアプリ

Shopify Flow

概要:ネットショップ上のタスクを自動化するアプリ
価格:無料(現在はShopify Plusのみ利用可能)

Shopify Flowは「あなたのショップ上で〇〇されると自動で●●する」という設定をノーコードで簡単に設定できるアプリです。

例えば「商品在庫がなくなるとslackに通知する」のような設定が可能になります。

現在はShopify Plusプランでのみ利用が可能ですが、2022年初頭に他のプランでも利用ができるようになると発表があり、かなりの注目を集めているアプリです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

あらゆる業務を自動化できるShopify Flowの使い方を丁寧に解説

Quick Order Printer

概要:納品書、領収書、請求書を発行するアプリ
価格:月額9ドル

Quick Order Printerは、納品書や領収書などを簡単に発行することができるアプリです。発行した文書は自動で顧客に送信されるので、領収書請求などのコミュニケーションコストを削減することができます。

Quick Order Printerは文書のデザインをテンプレートから選択し、ブランドロゴを表示することができるので、簡単にオリジナルの文書を作成することができます。

日本語でサポートを受けることができるので、とてもオススメのアプリです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

誰でもできる!Shopifyで納品書や領収書を自動送信する方法

Oberlo

概要:ドロップシッピングを可能にするアプリ
価格:無料プランと有料プラン(月額29.9ドル)有り

Oberloは、中国最大のEコマース企業アリババが運営する「AliExpress」の商品を在庫を抱えずに販売することができるドロップシッピングアプリです。

マーチャントはOberloに掲載されている商品データをShopifyに同期して販売することができます。顧客による商品購入が確定してから商品を仕入れるので、在庫を抱えるリスクもありません。

また、在庫の管理や配送業務もすべて自動で行われるので、マーチャントが行う作業を減らすことができ、ショップへの集客に専念することができます。

無料プランで十分な機能を利用することができ、コストを掛けずに今すぐ商品を販売することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Shopifyで簡単に無在庫販売ができるドロップシッピングとは?

Printful

概要:オリジナルデザインの商品を製造販売するアプリ
価格:無料

Printfulは、230種類以上の商品にあなたのデザインをプリントしたオリジナル商品を販売することができるアプリです。

商品の在庫を抱える必要がなく、注文が入った際に商品を必要な数量だけ製造して自動で顧客に配送されるので、マーチャントの業務も最小限に抑えることができます。

Printfulは、商品タグや梱包、ノベルティ、配送明細などをオリジナルで作成することができ、OEMであなたのブランド商品を製造することも可能です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

【オリジナル商品の無在庫販売】PrintfulとShopifyの活用方法

販売方法を拡張するアプリ

Mikawaya Subscription

概要:サブスクリプション(定期購入)を可能にするアプリ
価格:無料プランと有料プラン(月額49ドル)有り

Mikawaya Subscriptionを導入することで、あなたの商品やサービスをサブスクリプションで提供することができます。

サブスクリプションサービスというと、動画や音楽のストリーミングサービスを想像すると思いますが、お花の定期便やミールキットなど消耗品でもサブスクリプションモデルが採用されるケースが増えてきました。

ネットショップの収益を安定させることができるのでオススメのアプリです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Shopifyでサブスクリプションを導入する「Mikawaya Subscription」の使い方

Timesact

概要:予約販売を可能にするアプリ
価格:無料~月額13.3ドルの4プラン

Timesactを導入することで、あなたのショップで商品の予約販売を行うことができます。

例えば商品の在庫が切れた場合でも予約販売することができるので、商品販売の機会損失を減らすことができます。

また、新商品の需要調査や商品を売り切りたい場合に予約販売を行うことで、在庫が売れ残るリスクを回避することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Shopifyで予約販売できるアプリ「Timesact」をわかりやすく解説

BookThatApp

概要:日時予約を可能にするアプリ
価格:無料~月額29.95ドルの3プラン

BookThatAppは商品ページにカレンダーを表示し、体験やレンタルサービスなど日時を予約するサービスを販売することができます。

BookThatAppを導入することで、宿泊や旅行、レッスン、レンタサイクル、美容室などのサービスをShopifyで構築したサイトで販売することが可能になります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Shopifyで体験を販売する?予約システムの活用方法とアプリ紹介

サイトのデザインを改善するアプリ

PageFly

概要:ノーコードでページのデザインを編集するアプリ
価格:無料~月額99ドルの4プラン

PageFlyはノーコードで誰でも簡単にページのデザインを編集することができるページビルダーアプリです。

コード編集ができない非エンジニアのマーチャントでも、オリジナルデザインのショップを作成することができます。また、テンプレートデザインが豊富なので、デザインを1から考える必要もありません。

外部サービスのウィジェットを追加することも可能なので、とてもオススメのアプリです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

誰でもできる!Shopifyでランディングページを作成する方法

Socialwidget

概要:Instagramのフィードをショップに表示するアプリ
価格:無料

Socialwidgetは、Instagramのフィードをショップのあらゆるページに表示することができるアプリです。

条件を設定することでInstagramの投稿データを自動で取得し、ショップに掲載することが可能です。

また、商品に関する投稿を商品ページに掲載することも可能なので、顧客の投稿を商品ページに掲載してレビューのように活用することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

これ一択!Shopifyにインスタを埋め込むおすすめアプリ2021年最新版

Twitter Feed

概要:Twitterの投稿をショップに掲載するアプリ
価格:月額5.99ドル

Twitter Feedは、ネットショップにTwitter上の投稿を表示するShopifyアプリです。

ウィジェットのテンプレートを選択して、ネットショップの好みの位置に設置することができます。

また、指定のハッシュタグで表示するツイートを収集することができるため、顧客にハッシュタグ付きでツイートしてもらうことで、ツイートを自動で取得してショップに掲載することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Twitterフィードの埋め込みができるShopifyアプリを解説

Fontio

概要:豊富なフォントデザインの活用が可能になるアプリ
価格:無料または4.99ドル(1回の支払い)

Fontioは、簡単にWebフォントを追加することができるShopifyアプリです。

Shopifyでもフォントの種類は複数ありますが、Fontioを導入することで、Shopifyのデフォルトにはないフォントタイプも活用することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

【Shopifyフォント変更】Google Fontsを導入する方法

ユーザービリティを高めるアプリ

Buddha Mega Menu

概要:オリジナルのメニューを作成するアプリ
価格:無料プランと有料プラン(月額9.95ドル)有り

Buddha Mega Menuは、オリジナルのメニューを作成するShopifyアプリです。名前のとおりメガメニューの作成に特化しています。

メガメニューとは、クリックやマウスオーバーで画面いっぱいに開く大きなドロップダウンメニューです。

サイト全体の構造を一覧表示したり、サムネイルを表示して分かりやすくメニュー項目を案内することができるので、たくさんの商品を取り扱うサイトでも、ユーザーは簡単に探している商品にたどり着くことができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Shopifyのメニュー設定とメガメニュー作成アプリを徹底解説

Product Filter & Search

概要:検索機能をショップ内に設置するアプリ
価格:月額19~69ドルの4プラン(取扱商品数によって変動)

Product Filter & Searchは、キーワードや条件で求めている商品を検索することができるアプリです。

セール対象商品やレビュー評価など様々な条件で商品を絞り込むことが可能です。

またキーワードで商品を検索する際に、入力途中の文字から検索候補(サジェスト)を表示させる機能が搭載されており、探している商品をより早く見つける手助けをします。

検索ワードの間違いも自動で修正するとても高性能なShopifyアプリです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Shopifyで高性能な絞り込み検索が利用できるアプリを徹底解説

Tabs by Station

概要:商品ページに表示される情報をタブで分けるアプリ
価格:無料~月額6ドルの3プラン

Tabs by Stationsは商品ページの様々な情報をタブで分け、切替表示するアプリです。

商品ページにはサイズ詳細や配送ポリシー、商品レビューなどたくさんの情報を掲載するため、ページが長くて見づらくなってしまいます。

そんな時にタブで情報を分けることで、ユーザーが知りたい情報だけをクリックで表示することができます。

Tabs by Stationsは、タブを細かくデザインすることができ、またレビューアプリとの連携が可能です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

タブ切替で商品ページを整理するオススメShopifyアプリ

Quick View Plus

概要:商品詳細のクイックビュー(ポップアップ表示)ができるアプリ
価格:無料~月額9.99ドルの3プラン

Quick View Plusは商品詳細をクイックビュー(ポップアップ)で表示することができるアプリです。

通常、商品をクリックして商品ページを確認する際、ページを遷移するのでページの読み込み時間がかかります。

ですが、クイックビュー(ポップアップ)で商品ページを表示すると、ページを遷移しないので商品詳細を表示するスピードが圧倒的に早くなります。

Quick View Plusは設定方法がとても簡単で、デザインのプレビューを見ながら自分好みのクイックビューを作成することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Shopifyで快適なストアを実現するクイックビュー機能を徹底解説

Easy FAQ

概要:FAQページを作成するアプリ
価格:無料~月額7.99ドルの3プラン

Easy FAQはオリジナルデザインのFAQを作成できるアプリです。

質問内容の検索機能やカテゴリ分けが可能なので、多くのFAQを掲載しているショップでもユーザーは簡単に必要な情報を見つけることができます。

質問カテゴリの埋め込みコードを使用できるため、FAQページ以外のページでFAQを掲載することも可能です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

【導入必須】ShopifyでFAQを作成するおすすめアプリ

その他の必須アプリ

Back In Stock

概要:ユーザーに商品の再入荷を通知するアプリ
価格:無料~月額59ドルの4プラン

Back In Stockは、在庫切れした商品の商品ページに自動で再入荷通知受け取りフォームを表示し、ユーザーのメールアドレスを取得して、商品の再入荷時に通知を送るアプリです。

在庫切れ商品の予約リストを作成することがき、他のCRMツールとの連携も可能なので、商品のニーズ調査や顧客管理がしやすくなるマーケティングツールです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

在庫切れによる損失を防ぐ!Shopifyで商品の再入荷通知を送る方法

Lucky Orange

概要:顧客の行動をヒートマップで解析するアプリ
価格:無料~月額50ドルの4プラン

Lucky Orangeは、あなたのショップに訪問したユーザーの行動をヒートマップを用いて解析することができるアプリです。

あなたのショップのどの位置が特に見られていて、どこが見られていないのかを解析することによって、最適なレイアウトやデザインに改善することができます。

また、Lucky Orangeは顧客のショップ内でも行動をレコーディングすることができます。実際の動きを見ることで、さらに詳しく顧客を理解することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

ユーザーが丸見え?Shopifyで活用できるヒートマップツールとは

Rewind Backups

概要:ショップデータのバックアップを自動で取るアプリ
価格:月額3~99ドルの4プラン(注文数によって変動)

Rewind BackupsはShopifyで管理する情報のバックアップを毎日自動で取るアプリです。

アプリをインストールするだけでデータのバックアップを行うので、複雑な設定などもなく誰でも簡単に使用することができます。

バックアップは毎日自動で行われるので、その後の操作も必要ありません。

またデータを復元する場合も時間指定やデータの指定が可能なので、様々なケースに対応することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

インストールするだけ!Shopifyでバックアップを取る方法

【最後に】事業にあったShopifyアプリを使おう!

今回は、多くのマーチャントの事業に役立つShopifyアプリをご紹介しました。

Shopifyアプリをあなたのショップに導入することで、様々な施策を行うことやリッチな顧客体験を生み出すことができます。

ですが一方で、Shopifyアプリを導入しすぎてもサイトの表示スピードが遅くなり、ユーザービリティが悪くなります。なので、あなたの事業にあったShopifyアプリを厳選して利用するようにしてください。

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