【質問コーナー】Shopifyのデザイン編集と決済の流れについて

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この記事の所要時間:5分

「Shopifyを使いこなしたい」「効率良くShopifyを学習したい」と困ってませんか。

Shopifyはオリジナルデザインのネットショップを構築することができ、自身のブランドに合わせた機能の追加なども可能です。

ですが、Shopifyにはたくさんの機能があるため、かえって何をしたらいいのか分からないという悩みを抱えている方も多くいます。

そこで、そんなあなたの質問にShopifyの専門メディアを運営するイチ役編集部がお答えします!

今回は、これからShopifyで雑貨の販売を始めようと考えているMさんの「デザイン」と「決済の流れ」に関する質問に答えました。

Shopifyのデザイン編集はどんなことができる?

イチ役編集部(以下、イチ役):MさんはShopifyでどんなことをしようと考えていますか?

Shopify学習中のMさん(以下、Mさん):今は実店舗で雑貨屋さんをしていて、店舗で気に入ったお客さんが、後からでもオンラインで購入できる仕組みを作りたいと考えています。

商品を持って帰れない人がネットで購入できるように、実店舗とリンクする形でネット販売を計画しています。

イチ役:それは面白そうですね!今回はどのようなことを質問したいですか。

Mさん:ネットショップのデザインをしっかりと作り込みたいのですが、デザイン編集はどこまでカスタマイズが可能なのか知りたいです。

イチ役:確かにどこまでできるのかは、情報としてあまり無いですよね。結論から言うと、何でもできますし、1pxまでこだわることが可能です。

Shopifyでネットショップを構築する場合は、最初にテーマというテンプレートデザインを1つ選択します。

テーマは公式のものだけでも約100種類あるので、自分好みのものを選択して、そのままのデザインで使用する方も多くいます。

そして、テーマはセクションというデザインブロックを並べて作成されているので、ドラッグ&ドロップでセクションの順番を並び替えたり、ブロック内のレイアウトをクリックで変更することができます。

そして、テーマはセクションというデザインブロックを並べて作成されているので、ノーコードでセクションの順番を並び替えたり、ブロック内のレイアウトをクリックで変更することができます。

これが「テーマカスタマイズ」というデザイン編集方法です。

そしてもう一つ、テーマを選択した後にテーマのコードを直接編集することができます。

このようなコード編集は、サイトコーディングができる方がいないと難しいですが、コード編集ができれば、サイトの細部までデザインをこだわることができます。

Mさん:そうなんですね。僕はデザイナーなのでとても嬉しいです。あとはShopifyで構築されているストアを見てイメージを膨らませたいのですが、ストア事例などはありますか。

イチ役:確かにストア事例は参考になりますね。イチ役でもShopifyで構築されたストア事例を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Shopifyで構築された7つのストア事例まとめ【2021年最新】

Mさん:ありがとうございます。本当になんでもできそうですね!

効率的なShopify情報の集め方

Mさん:このような情報を集めて、なるべく早くShopifyでできる最大限の遊びこなし方を理解したいのですが、どのように調べていくといいですか。

イチ役:いきなり全部を知ることは正直難しいと思います。Shopifyは、今でもどんどんアップデートされていくので、私たちでも知らなかったという事はたまにあります。

知らなかった機能や使い方を知るという意味では、普段からよく発信されているShopifyパートナーさんのTwitterをフォローすることが1番の解決策かもしれません。

複数のShopifyパートナーさんをフォローすることで、最新のアップデート情報は確実にキャッチアップできますし、いろんなShopifyアプリやTIPSを知る機会になります。

そこで知ったShopifyアプリや単語などでGoogle検索して、どんどんとShopifyのことを学んでいく方法がいいと思います。

ちなみにイチ役のTwitterアカウントも毎日Shopifyに関する情報を発信しています!

Mさん:なるほど!Twitterはいいですね!そのように学習していきたいと思います。

商品購入から入金までの流れ

イチ役:他にも気になることはありますか。

Mさん:あとは決済まわりがわかっていないので、お客さんはどのように決済を行って、それがどう振り込まれるのか知りたいです。

イチ役:Shopifyにはデフォルト機能で「Shopifyペイメント」という決済システムが搭載されています。

これはShopifyの管理画面から有効化することで、すぐに利用することができ、クレジットカード決済に対応することができます。

その他にも「Apple Pay」や「Google Pay」、Shopifyが提供している「Shop Pay」といった決済サービスでの決済にも対応が可能になります。

PayPalやAmazon Payなど、その他の決済サービスに対応する場合は、それぞれShopifyとの連携が必要になります。

そして、売上が販売者の銀行口座に振り込まれるまでの入金サイクルについても解説すると、Shopifyペイメントの場合、売上は翌週の金曜日に自動で振り込まれます。

その際の振込手数料は一切かかりません。

ですが、決済サービスごとに入金サイクルが異なるので注意してください。

例えば、PayPalは振込申請が必要で、申請した日の5日後に振り込まれます。Amazon Payの入金サイクルは初期設定では2週間で、途中から翌日に変更することができます。

決済手数料や振込手数料は、決済サービスによって異なるので、以下の記事で確認してください。

Shopifyのココがすごい!手数料と入金サイクルをわかりやすく解説

Mさん:Shopifyペイメント以外の決済サービスの導入方法は、それぞれ異なりますか?

イチ役:そうですね。例えば、PayPalを導入する場合は、まずPayPalのビジネスアカウントを作成する必要があります。

PayPalアカウントが完成すると、あとはShopifyの管理画面から数クリックで、PayPalアカウントとShopifyの連携が可能になります。

PayPalアカウントが完成すると、あとはShopifyの管理画面から数クリックで、PayPalアカウントとShopifyの連携が可能になります。

Amazon Payやその他の決済サービスを導入する場合も、PayPalと同様に各決済サービスのアカウントを作成して、その後Shopify上で連携を行います。

Mさん:そうなんですね!イメージができたので、実際にやってみたいともいます!

【最後に】質問者募集中!

イチ役では、Shopifyに関する質問を受け付けております。

ご応募いただいた方の中から、本記事のように多くの方に役立つようなご質問は、ぜひインタビューさせていただきたいと思います。

お気軽にお問い合わせください。

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