Shopifyで延長保証を導入する「プロテジャー」の使い方

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本記事の所要時間:4分

ネットショップに延長保証を導入できるShopifyアプリ「proteger(プロテジャー)」を提供する株式会社Kiva様に、当サービスについての記事を寄稿いただきました。

プロテジャーについて

プロテジャーとは

プロテジャーはShopifyでApple Careのような延長保証を導入することができる延長保証アプリです。

これまで延長保証はシステムと連携しているものがなく、導入ハードルや運用コストが高いものでしたが、Shopifyアプリによってシステム面、CS面でも導入コストや運用コストが低くなりました。

プロテジャーは日本製なので導入ハードルが低く、ワンクリックで簡単にインストールが可能です。

インストール後はprotegerのエンジニアが導入までサポートします。

延長保証とは

延長保証に馴染みが深くない方向けに延長保証についてご説明させていただきます。

延長保証とはメーカー保証期間の終了後に、一定期間発生した自然故障・不具合の交換・修理を無料で行うサービスです。

日本で身近なものであれば、iPhoneやMacにつけることができるApple Careや他にも大手家電量販店で加入できる延長保証などではないでしょうか。

延長保証の起源と言われているアメリカでは日本のように家電製品だけでなく、眼鏡や靴などにも延長保証がありオフラインでは消費者の身近なものとなっています。

プロテジャーの特徴

プロテジャーの主な特徴は以下のとおりです。

■延長保証で商品以外の売上を上げる

protegerを使って延長保証を販売すると、保証料の一部が事業者にも入ってくる仕組みとなっています。商品以外の売上を延長保証によって上げることができます。

■新規購入の障壁を和らげる

実際にprotegerを導入することによってブランドへの安心感を顧客に与え、CVRが向上するという実例も出ています。特に高価な商品であればあるほど、延長保証によって購入時の不安を取り除くことができます。

■延長保証でブランドの再選択を防ぐ

延長保証加入者は、非加入者に比べてリピーター率が約2倍ほど違うと言われています。延長保証は顧客へロイヤリティーをもたらし、次回の購入において別ブランドへのスイッチングが限りなく低くなります。

■交換・修理に関するお客様対応はプロテジャーが代行

実際に保証申請があった場合の一時受けの対応は、プロテジャーがチャットボットや電話、メールを使用して代行するため運用コストが増えません。

商品詳細ページへの延長保証のボタン設置から、実際に保証申請があった際のお客様対応、債務リスクを全てプロテジャーが代行します。

Shopifyの販売サイトがあれば、延長保証の全てをプロテジャーに任せることができます。

料金について

延長保証を簡単に導入できるプロテジャーですが、アプリをご利用していただくにあたり初期費用、月額費用は一切かかりません

コストをかけることなく延長保証を手軽に導入することができます。

また延長保証を販売すると保証料の一部を事業者様に還元させていただいているので、費用がかからないどころか保証料による直接的な売上もECサイトに入ります。

対象カテゴリー

プロテジャーの対象カテゴリーは以下のとおりです。

・家電
・ガジェット
・時計
・IoT機器
・鞄
・工具
・家具
・スポーツ用品
・アウトドア用品
・靴
etc

こちらに該当しない場合でも営業担当にご相談いただければ延長保証導入も可能です。

プロテジャーの使い方

インストールと開始までの流れ

プロテジャーの利用開始までの流れを説明します。

1. Shopifyのアプリストアからインストール(こちら

プロテジャーの利用開始までの流れを説明します。Shopifyのアプリストアからインストール

2. protegerから管理画面にログインする為のログイン情報がメールに届きます。

3. protegerの営業担当より開始するにあたりサポートのご連絡が届きます。
※別途ご契約が必要となります。(無料)

4. 保証プラン、保証内容の決定

5. protegerのエンジニアがprotegerの導入をサポート

6. 導入開始

最短で導入は即日、契約書締結から含めても1週間ほどで延長保証を導入することができます。

protegerで出来る事

proteger(プロテジャー)の出来る事をご紹介します。

protegerを導入する事により、延長保証を商品ページにオプションの様に表示する事が出来ます。

これによりお客様は延長保証を見逃す事がありません。お客様は商品と一緒に延長保証をカートに入れて決済するだけです。

protegerを導入する事により、延長保証を商品ページにオプションの様に表示する事が出来ます。これによりお客様は延長保証を見逃す事がありません。お客様は商品と一緒に延長保証をカートに入れて決済するだけです。

お客様が延長保証を購入した場合は、protegerに自動で連携されます。proteger導入により事業者様の運用コストが増える事はありません。

事業者様の管理画面ではどれだけ延長保証に加入されているかなどは一目で確認することができます。

また、実際にお客様の購入した商品に不具合が発生した場合の保証申請はprotegerが受け付けます。

protegerには24時間利用可能な保証申請チャットボットが用意されています。(もちろん電話での保証申請も受け付けています)

これにより、お客様はいつでも好きな時に保証申請をする事が出来ます。

protegerには24時間利用可能な保証申請チャットボットが用意されています。(もちろん電話での保証申請も受け付けています)これにより、お客様はいつでも好きな時に保証申請をする事が出来ます。

申請した保証はprotegerカスタマーサポートに連携され、実際の保証が履行されます。

保証申請時にかかる商品代金や送料などはプロテジャーが全て負担をします。

また、ShopifyでのECサイト限定ではありますが、保証申請時にShopifyクーポンを付与する機能もあります。

お客様はそのクーポンを使用して再度ECサイトで買い物をするため、保証申請があれば事業者側の収益が向上します。

詳しい内容はこちらから

【最後に】プロテジャーは導入コストがかからず売上を向上させる

今回は、Shopifyで延長保証を実装できる「プロテジャー」についてご紹介しました。

昨今、顧客獲得単価は上昇を続け、既存顧客をリピートさせてLTVをあげていくことが必須になっていきます。

その中でプロテジャーは導入コストがかからず、アプリをインストールして設定をすれば簡単に延長保証を導入できます。

あなたのECサイトの売上向上、アフターサービスの満足度向上にぜひお気軽に活用してみてください。

株式会社Kivaについて

株式会社Kivaは全てのECサイトにApple Careのような延長保証を導入できる「プロテジャー」を運営しており、2021年9月にShopifyアプリをリリース。現在多くのShopify事業者、EC事業者が導入。

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